2020年09月28日

2019 July 2

グレートビジネスへの投資
投資の成績は絶対リターンがマイナスになっても構わない理由」(9月14日)で述べたが年間利益成長が長期で15%くらい長期的に成長できるグレートビジネスを発見しそれを高過ぎない株価で投資すればゆっくり確実にリッチになるだろう。

このようなグレートビジネスを20-25社くらい保有したい。

というのは自分の選球眼が間違っている可能性もあるからだ。

10社では少ないと思う。10社のうち例えば2社間違っていたらダメージは結構大きいものになるからだ。

できれば20-25社グレートビジネスを保有したい。これらを市場が大きく下がったタイミングで長期で買い増していく。

ポートフォリオにある銘柄数以前に「ポートフォリオには何銘柄?」(8月23日)で紹介したがもし未来が読めれば投資期間を一定に定めた場合、保有すべき銘柄数は1銘柄だけだ。

しかし実際には未来は読めない部分が多分に有り自分の選球眼は誤っている可能性がある。だから複数銘柄保有することが必要となる。その数として20-25銘柄くらいが適切と考えている。

ちなみに現在伯Goが保有しているグレートビジネスを以下の14社だ。

AAPL, ACN, AMZN, BRK, CHD, FDS, GOOGL, ILMN, ISRG, TDY, TROW, V, WAT, MSFT

これでは少ないと感じている。あと最低6銘柄はグレートビジネスを保有したいと考えている。

今のところ頭にある銘柄は

ROL, CTAS, COST, HON, LMT, MKC, PAYX

などの銘柄が挙げられる。グレートビジネスは他にもあるがバリュエーション的に今注視していないだけだ。

これらは今のところ過去ずっと指をくわえ見ているがいっこうに安くならない。とっとと買っときゃ良かったという気持ちもある。

もっとグレートビジネス候補をたくさん調べ上げていきたい。これは今後とも続けて行く。


伯Go録「ポートフォリオには20-25社くらいが良い


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(22:29)

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